ハッピーサクセッションへの道

クリニックM&A(第三者継承)の主流は、今までのような分院化やグループ化による需要から、継承開業による需要へと移りつつあります。
以前は医院の開業といえば新規開業を考えるのが一般的でした。しかし、できるだけリスクの少ない開業をしたいと考える先生の割合が増えるに従い第三者間のM&Aによる開業(継承開業)が注目され、今では医院を開業する場合には各先生の希望や条件によって新規開業か継承開業のいずれかを選択することが普通になってきています。

ハッピーサクセッション=成功継承とは、単に医院の売買が成立することを言うのではありません。医院の売り手と買い手が満足し、更に継承が円滑に行われることで地域の患者さんも満足する。このように三方すべてが満足する医院継承こそを、ハッピーサクセッションと呼びます。

第一歩「履歴書・経歴書を作る」

私は医院を経営していますが、後継者もいないことから、ゆくゆくは誰かに医院を引き継いでもらいたいと考えています。まずは、何をすればよいでしょうか。

まずは、自分の医院をよく知ってください。
自分の医院なのだから知っているに決まっている、と感じるかもしれません。ですがここで重要なのは…

第二歩「クリニックの魅力を整理する」

クリニックの継承希望者と面談をする予定です。興味を持ってもらうためにはどの様な説明をすればよいでしょうか?

M&Aも一つの商行為ですので、嘘のない範囲で魅力的にみせるマーケティング的な発想が必要となります。

03-6419-0825(受付時間:平日9時~18時まで)

お問い合わせフォームへ

コンサルタント紹介

医院開業コンサルタント 長田耕一

クリニック専門の認定M&Aアドバイザー。
医院継承はお任せ下さい!

長田耕一(ながた・こういち)

財団法人日本M&Aアドバイザー協会
認定アドバイザー

日本M&Aアドバイザー協会認定証

【書籍】

医業承継の完全実務

執筆協力:長田耕一
編著:JPコンサルタンツ・グループ
出版社:日本法令

Amazon.co.jpで買う

医院継承(M&A)について無料相談受付中

お問い合わせフォームへ

お気軽にお問い合わせください。

お電話でのご相談・お問い合わせはこちら

03-6419-0825

受付:平日10時~18時まで