医院継承(M&A)とは

医院継承とは

M&Aとは、「Merger & Acquisition」の略で、日本語では「合併と買収」を意味します。医療機関におけるM&Aは、一般的に「医院継承」と呼ばれています。近年、医療機関のM&Aは増加傾向にありますが、一般事業会社に比べてまだまだ認知されていないのが現状です。医院継承とひと言で言いましても、開業医のご子息が医師となって医院を継ぐケースとそうでないケース(第三者間継承)では、知っておくべきこと、検討すべきことが大きく異なります。また、医院を譲り渡す側の立場と譲り受ける側の立場とでは、当然異なります。

医院継承(M&A)の対象別分類

医院継承(M&A)の形態別分類

近年、医院を開業する際に、新規開業に加えて継承開業を検討する医師が増えています。継承開業とは、医院を前院長から譲り受けて、引き続き医院の経営をおこなう開業形態です。開業希望医が新規開業の際に継承開業という選択肢を検討するメリットとしては、開業後の医院経営について実績値から経営予測が立てられるため医院経営のリスクを軽減することができ、金融機関からの資金調達も新規開業に比べて容易になるということです。新規開業に比べて初期投資が抑えられるということも大きなメリットでしょう。このようなことから今後ますます継承(M&A)という開業形態が増えると予想されます。

新規開業の選択肢

平成元年にピークをむかえた医療法人設立(いわゆる一人医療法人)の院長が退職する時期を迎えていることから、近年急激に医院継承が増加しており、数多くの相談が私どもにも寄せられています。そこで身内に引き継ぐ相手がいない場合は、第三者に継承(M&A)するか廃業するかの選択肢をとることになります。継承を希望する相手と巡り合い「成功継承=ハッピーサクセッション」を実現するためには、早期から医療機関の継承に詳しい専門家に相談し対策を進めることが必要です。また、個々のケースによって最善の医院継承(M&A)方法が異なりますし、課税関係を考慮のうえ進める必要がありますので、医療機関の継承(M&A)に詳しい信頼できる専門家に相談することをお勧めします。

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執筆協力:長田耕一
編著:JPコンサルタンツ・グループ
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